ミシン針の選び方 職業用ミシン編
ミシン針の選び方 職業用ミシン編
ミシン針は、縫う素材によって最適な種類を選びましょう。
職業用ミシンの場合は、HA×1 と DB×1 と機種によって使用針が違いますが、ここでは DB×1 の針の場合です。
ここでは、一番手に入りやすい、オルガン針から選びました。
針の太さは、数字が大きくなるほど太くなりますが、通常の職業用ミシンの場合は、9号〜18号までが使用可能範囲です。
18号を使用する場合は、釜の再調整や針板の交換が必要な場合があります。
18号以上の針は、幹の太さの規格が変わり通常の状態では、使えません。
ジーンズの裾上げなどで、21号の針などを使いたい場合は、特殊針で、DB×A20 という物がありますが、再調整と針の交換が必要です。
DB×1 標準の針です。
9・10・11・12・13・14・16・18号
DB×1KN ニット用(針先が少し丸くて、生地が切れるのを防ぎます)
8・9・10・11・12・14号
DB×1SF KNより針先から糸穴付近までを1番手細くしてあります。
(ニットやジャージでの地糸れを防ぎます)
9・10・11号
DB×1NS 針幹サイズが普通針より細く、針先が鋭い。
(針貫通時の抵抗を抑えて、パッカリングなどを防ぎます)
8・9・10・11・12・14号
DB×1-NY2 針幹部の強度を向上させ、針折れや目とびを防止します。
(厚物の縫製に適しています)
9・10・11・12・14・16・18号
DB×1HS 針の表面を特殊処理してあり、熱で溶けた繊維の付着を防ぎます。
(ビニール系の素材などの時に最適です)
9・11・14・16・18号
DB×F2 皮革用で針先がナイフ形状になっています。
9・11・12・13・14・16・18号
DB×F17 皮革用でF2のナイフの角度が違う針です。
DB×A20 ジーンズなどの厚物用
19・20・21・22・23号
ミシン針は、縫う素材によって最適な種類を選びましょう。
職業用ミシンの場合は、HA×1 と DB×1 と機種によって使用針が違いますが、ここでは DB×1 の針の場合です。
ここでは、一番手に入りやすい、オルガン針から選びました。
針の太さは、数字が大きくなるほど太くなりますが、通常の職業用ミシンの場合は、9号〜18号までが使用可能範囲です。
18号を使用する場合は、釜の再調整や針板の交換が必要な場合があります。
18号以上の針は、幹の太さの規格が変わり通常の状態では、使えません。
ジーンズの裾上げなどで、21号の針などを使いたい場合は、特殊針で、DB×A20 という物がありますが、再調整と針の交換が必要です。
DB×1 標準の針です。
9・10・11・12・13・14・16・18号
DB×1KN ニット用(針先が少し丸くて、生地が切れるのを防ぎます)
8・9・10・11・12・14号
DB×1SF KNより針先から糸穴付近までを1番手細くしてあります。
(ニットやジャージでの地糸れを防ぎます)
9・10・11号
DB×1NS 針幹サイズが普通針より細く、針先が鋭い。
(針貫通時の抵抗を抑えて、パッカリングなどを防ぎます)
8・9・10・11・12・14号
DB×1-NY2 針幹部の強度を向上させ、針折れや目とびを防止します。
(厚物の縫製に適しています)
9・10・11・12・14・16・18号
DB×1HS 針の表面を特殊処理してあり、熱で溶けた繊維の付着を防ぎます。
(ビニール系の素材などの時に最適です)
9・11・14・16・18号
DB×F2 皮革用で針先がナイフ形状になっています。
9・11・12・13・14・16・18号
DB×F17 皮革用でF2のナイフの角度が違う針です。
DB×A20 ジーンズなどの厚物用
19・20・21・22・23号


